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ビジネススクール

2023.10.18

1018 第23期ビジネススクール

1018 第23期ビジネススクール

23期ビジネススクール鳳雛塾
第3回は11月14日(火)の開催となります。
お試し受講できます。
社会人 3,000円
学生  1,000円
お申込は下記のURLからお申込ください。
11/14 1回のみお試し受講の申込みの方はこちらから
通年受講申込の方はこちらから(23期 第1回・第2回のアーカイブもご覧いただけます。)
今回のケース「そばめし」のヒットです。このケースは 2000〜2001 年ごろの冷凍食品を扱うニチロ株式会社の状況を題材にしています。その時点でのニチロ株式会社の意思決定者の立場に立って課題に取り組んでいただきます。
ケースメソッド授業について
ケースメソッド授業では知識を詰め込むような勉強はしません。
受講者は、将来のビジネスや新しい事業・企画等の成功を夢見る人たちです。
ビジネスや事業の企画立案にひとつだけの正解はありません。
例えば、成功事例として取り上げられている企業でも、その他の戦略を実行したら実際はもっと成功したかもしれませんし、失敗したかもしれません。誰にもわからないのです。
一番大切なのは、その状況を的確に把握し、どのように意思決定を行うかの戦略的思考です。
ケースメソッド授業では実在する企業等のケース教材を使いながら、戦略的意思決定の訓練を行います。
ケース教材の主人公になりきり、どのように意思決定を行うのか、それは何故かを議論します。
このような訓練を行うことにより、自分の実際のビジネス、仕事や生活でもどのように考え、行動するかを決定できるようになると信じています。
みなさんは講義の時だけでなく、日常でも様々な場面において多くの可能性を考えることが重要です。
 既成概念にとらわれず新しい発想や感覚を交えながら、ケース企業のマネジメントに触れてもらいたいと考えています。
なお、ケース教材は、企業の事業展開における実際の事例・事実が淡々と記述されています教材になります。
受講者は、事前にケース教材を熟読し、分析し、設問に応じて自分の考えをまとめたうえで講義に臨んでいただければ幸いです
繰り返しになりますが、ケース教材には答えはありません。
登場人物になりかわり、本気で意思決定を行い、論理的に発表することが求められます。
ケース教材は答えを求めるためではなく、戦略的意思決定を行うところにポイントがあります。
今まで日本の教育では、答えを求めること(○か×かの 2 択)にのみ終始してきました。
しかし、実際の社会では、問題を発見し、それを解決できる能力が求められています。
ケース教育は、そのような能力を獲得する最良の方法の 1つと考えます。
最後になりますが、原則、ケースを分析するに際しては、ケースに盛り込んであるデータ、情報の範囲内で分析するようにしてください。
ケースに記述されている以外の情報を仮に知っていたとしても、それを分析の中に盛り込まないように注意していただければ幸いです。
ケースメソッド授業に参加してみませんか。
1018 第23期ビジネススクール

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